AIは、あらゆる場面で強力なアシスタントに。
便利であることは、もう誰もが実感し始めています。
生成AIの進化は目覚ましく、私たちの仕事や表現の幅を大きく広げてくれています。
文章の作成や校正にとどまらず、画像や動画の生成、音楽の作曲、さらにはプログラミングまで、AIはあらゆる場面で強力なアシスタントとなりました。最近では「AIエージェント」が自律的に動き、複雑な業務フローを自動化する仕組みも現実のものになりつつあります。
企業導入の壁:「AIに仕事を合わせる」ことの難しさ
いざ「自社の業務にAIを導入しよう」となると、進まない。
世の中には優れたAIツールが次々と登場していますが、それをそのまま現場に持ち込んでも、「既存の業務フローと噛み合わない」「現場のスタッフが使いこなせない」といった課題に直面します。
特に地域の中小企業や店舗において、出来合いの汎用ツールに自社の仕事のやり方を無理に合わせるのは、想像以上にハードルが高いのです。
大きな気づき:一番効率的なのは「自ら作る」こと
探すのではなく、AIと一緒に、つくる。
そんな導入の壁を感じる中、私自身、最近「Claude(クロード)」などの生成AIに頼んで、日常のちょっとした業務に使うアプリを作成しています。
そこで、ひとつの大きな事実に気づきました。
「自分の仕事を変えるアプリを、自分で(AIと一緒に)作ってしまうこと」
ではないか。
対話で生まれる、現場に寄り添う専用ツール
これまでの常識は、もう変わりました。
これまでは、自社専用のシステムやアプリを作るとなれば、多額のコストと専門的なプログラミング知識が必要でした。しかし今は違います。
日本語で要望を伝えるだけで、AIが裏側でコードを書き、アプリの形にしてくれます。
現場の課題を一番よく知っている「あなた自身」が、AIと対話しながら、自社にぴったり合うツールを生み出せる時代になったのです。
実際に、7つのアプリを作ってみました
どれも、現場の「あったらいいな」から生まれた道具です。
ありがとう総合研究所でも、こうした考え方でアプリを作り、ひとつずつ公開してきました。どれもブラウザですぐに試せます。気になるものを、ぜひ触ってみてください。
それぞれの詳しい説明は 便利なアプリ一覧 でご覧いただけます。
ありがとう総合研究所が目指すもの
自分たちの働き方を、自分たちでデザインする。
これは、一部のIT企業だけのものではなく、地域のあらゆる事業者様にとっての新しい常識になっていくと確信しています。
ありがとう総合研究所では、こうした「生成AIによる自律的な業務アップデート」の可能性を探求しています。AIをどう業務に組み込むか迷っている方、独自の効率化ツールを作ってみたい方は、ぜひ一緒に新しい働き方を見つけていきましょう。
あなたの仕事を変えるアプリを、
一緒に作りませんか。
「何から作ればいいか分からない」で構いません。
普段の仕事の手順や、ちょっと面倒に感じていることを聞かせてください。
そこから、AIと一緒に「最初のひとつ」を探していきます。