なぜ今、世界で「FDE」なのか?
AIが進化しても、現場は教科書どおりにはいかない。
今、日本中・世界中の会社で、こんな悩みが起きています。
どれほどAIが進化しても、会社の現場には「紙の伝票」「独特の業務手順」「職人の勘」など、教科書どおりにはいかない現実がたくさんあるからです。
そこで今、世界の最先端IT企業で奪い合いになっている職種があります。それが FDE(Forward Deployed Engineer/前方展開エンジニア) です。
コードを書くだけのエンジニア
アドバイスだけをするコンサルタント
「その場で課題を見つけて、その場で動く仕組みを作るエンジニア」。
それがFDEです。
これまでの支援 と これからのFDEスタイル
「提案」で終わらせず、「実装と定着」まで現場でやり切る。
遠くのオフィスや会議室から話を聞く
あなたの会社の「現場・厨房・事務所」に直接入る
「こうすべきです」という分厚い提案書を渡す
「要するにここですね」とその場で動く仕組みを作る
納品したら終わり、使いこなすのはお客様の責任
現場スタッフと一緒に画面を触り、笑顔が出るまで調整する
専門用語ばかりで現場が置いてけぼりになる
日々の言葉と業務の空気を汲み取り、自然にAIを溶け込ませる
話を聞く
形にする
調整する
根づかせる
これが、いま世界が気づき始めたFDEの価値です。
FDEとありがとう総研(ARI)の交差点
最先端の思想を、やんばるの温もりで。
「FDE」という言葉は新しく聞こえるかもしれません。しかし、ありがとう総研(ARI)が創業以来やってきたことは、まさにこのFDEそのものでした。
私たちは、難しいプログラミングコードを振りかざしたいわけではありません。
私たちが現場へ出向く(前方展開する)のは、現場にしかない「息づかい」「困りごと」「人間関係の温もり」を肌で感じたいからです。
「3つのC」と「5つの思考」が、FDEを深める
ツールの導入係ではなく、あなたの会社の「参謀」として。
ありがとう総研が実践するFDEは、単なるツールの導入係ではありません。
小さな会社だからこそ、身軽に、遊び心を持って。「明日からの仕事がちょっと楽しくなる仕組み」を、現場で即座に形にします。
あなたの現場に、専属の「FDE(参謀)」を。
AIは、雲の上の遠い技術ではありません。
あなたの日々の「面倒な作業」を肩代わりし、本来やりたかった「ワクワクする仕事」を取り戻すための、最高の相棒です。
「何から相談していいか分からない」で構いません。
私たちが現場へ伺い、お茶を飲みながら、お話を伺うところから始めます。
世界が注目するFDEのスピード感と、やんばるならではの親身な伴走。
ありがとう総研は、今日もあなたの現場のすぐそばへ展開します。
「ワクワク」は、私たちが10年以上掲げてきた理念
『人と人をつなぎ、夢・感動・幸せ・笑顔を創造します』を、
ひとつの言葉に凝縮した旗です。